小学1年生になった次女の成長について思うこと

今年の4月に、次女が小学生になりました。長女の時とは違い、歳の割にはしっかりしている次女なので、親としては長女の時ほど心配したり不安に思ったりすることはありませんでした。しかし、本人にとっては初めてのことなので、大丈夫かなぁと入学式の後2、3日は様子を注意深く見ていましたが、不安なことや困ったことも特にない様子で、楽しく学校へ行っていました。

一週間が過ぎたころ、相変わらず家では兄弟げんかが繰り広げられていました。普段なら傍観している私ですが、さすがに収まりがつかなくなりそうだったので、ある程度のところで声をかけました。すると、長女は注意されたことにムッとしたらしく、仏頂面をしてそっぽを向き黙り込みました。次女はいつもなら泣いたり、自分が悪くないとアピールするところですが、この日は少し違っていました。

「お姉ちゃん、仲よく遊ぼうよ。ママは怒っているんじゃないよ、注意しているんだよ」

その一言に、長女は渋々うなづいて、また遊び始めましたが、次女はどこ吹く風で気にする様子もなく、姉におもちゃを譲ったり、他の遊びを提案したりしていました。

まさかそんな展開になるとは思っていなかった私は、びっくりしてしまいました。次女が小学校でどんな風に学校生活を送っているのか、あまり話をしてくれないのでわかりませんが、親の心配をよそに、しっかり成長しているんだなぁと思うと、寂しく思う反面、うれしく思いました。ベルタ葉酸 店舗