作ったのはただのカレーうどんではありません。

現在結婚して子供がいる普通のお父さんです。
今日は休みで嫁はパート、子供は学校に行って
夕方までは一人でのんびり過ごします。
嫁から晩御飯作ってくれ、鍋焼うどんみたいなのがいいと言われて、鍋のだし(ストレートタイプ)を台所に置いてました。
料理は好きですので、小麦粉に水と塩を混ぜてうどんから作りました。普通の白いうどんと…カレーうどんも作ってみました。カレーうどんといっても白い生うどんを少し分けてそこにカレー粉、ガラムマサラ、ターメリック、パプリカを混ぜて袋に入れて寝かしました。
なかなかの黄色がかったうどんは私が以前から作ってみたいと思ってました。
ただのカレーうどんではなくうどんそのものがカレー味なんです!鍋焼うどんですが、手作りのうどんは以前から家族に好評でビニール袋に入れて足踏みもしましたので、しっかりと腰のあるうどんに仕上がりました。
台所の台の調味料等をどかして綺麗に拭いて
綿棒でうどんを伸ばして包丁で切りました。少々不揃いの麺ですが、家族には好評でしたね。

なんとか屋さんなのにラーメンというのが巷にあふれているそうです

最近、飲食業で「なのにラーメン」っていうのが流行っているそうです。
例えば、お寿司屋さんなのにラーメンを出すとか、ウナギ屋さんなのに、カフェバーなのに、イタリア料理店なのに、洋食屋なのに、カフェなのに・・って感じらしいです。
うなぎ屋さんが出すラーメンを見ましたが、ラーメンのスープがゴージャスでした。
うなぎエキスがラーメンのスープにわんさか入っていて、とてもクリーミーなんだそうです。
すごくおいしそうだと思いましたが、うなぎは私が世界で一番好きな食べ物です。
なので、本音を言うと、ラーメンよりもうな重が食べたいです。
お寿司屋さんのラーメンはお魚のあらでスープをとっていて、やはり、味が濃厚そうでした。
ラーメンのスープは残しなさいと健康を維持するために言われますが、ウナギエキスやお魚エキスが入っていたら、体にもよさそうですよね。
ところで、「なのに」ということだったので、自分の「なのに」を考えてみました。
「私はかわいいキャラクターとかが好きなのに、格闘技もこよなく愛し、サンドバッグを蹴るのが日課です。」