ギョサンを求めて小田原へ行ったら、たくさんのおいしいものに出会った

土曜日は母と小田原へ行ってきました。

目当ては母が欲しいと言っていた「ギョサン」をゲットすることです。

私は正直、「ギョサン・・?」という感じだったけど、結構話題になっているみたいですね。

ギョサンを調べたら、こんな説明でした。

かわいいだけじゃなくて、機能性が高いビーチサンダル!
嵐の大野君がテレビで愛用していると紹介してから注目されていて、普段履きとしてもビーチでもダイバーズサンダルとしても大活躍。
一見ただのビーチサンダルにみえますが、1960年後半、小笠原諸島の漁業関係者の間で大普及したビーチサンダルで、ビーチサンダルは強い力がかかると、指の間にかかる部分が外れてしまいがちですが、魚サンは鼻緒が一体型なので底が抜けず、丈夫で壊れにくく、長持ちします。
更に水辺の滑りにくさは、サンダルの中でトップクラス。
フィット感が良いので長時間履いても疲れにくく、激しい動きにもズレにくく、履きやすいという、素晴らしいサンダルなのです。

ギョサン大絶賛です。

要は漁業用サンダルの事をギョサンと呼んでいるという事なんでしょうか。

そして、ギョサンが有名なお店が小田原にあるというのでやってきました。

お店に行くと本当にたくさんの色が並んでいてビックリします。

1足1,000円しないくらいのリーズナブルな金額設定と、見た感じ使い勝手もよさそうだったので、私も思わずオレンジのギョサンをゲットしてしまいました。

母は水色のギョサンをゲットです。

早速お目立てのものをゲットできてご満悦のようでした。

ランチはせっかくきたので小田原港で海鮮丼を食べることにしました。

おさかなセンターにあるお寿司屋さんです。

上海鮮丼を注文したのですが、ネタが本当に盛りだくさんで感動でした。

ウニもイクラもエビもマグロも全部全部おいしいくて笑顔が止まりません。

そのあと行った場所は、外から見ると一見お城のようなのですが、中に入るとういろうのお店でした。

小田原名物の「ういろう」を売っている、「ういろう」という名前のお店です。

白あんと黒糖のういろうをお土産に購入しました。

私は試食で黒糖がお気に入り。

お家でお茶飲みつつおやつに食べようと思います。

続いて近くにある「柳屋ベーカリー」へ行ってきました。

かれこれ80年以上続いているという老舗です。

見本がたくさん並んでいて、どれにしようか迷っちゃうなぁと思いながらお店の中に入ると、なんとほとんど売り切れ状態でした。

お店の人も、

「ごめんなさいね。大正金時といもと赤しその3種類しか残ってないんです。」

と申しわけなさそうでした。

そんなに人気なんだと衝撃を受けつつ、大正金時といもを2つずつお土産として購入しました。

正直、残りものかぁとテンション下がっていた部分もあったのですが、食べてみてびっくり!

大正金時は金時豆も甘すぎないけと豆の味がしっかりしていて、あんぱんの皮もしっとり餡と絡みあって抜群。

いもは餡が濃厚ないもで、でも重たくなくて本当絶妙。

母と感動しちゃいました。

今度は早い時間に行って別の味も買ってみたいです。

食べ物ばかりですが、小田原満喫できて大満足な1日でした。