立春といっても、寒いし雪がふるしちっとも春の訪れとは・・・

昔なら季節感のあった、節分であるが立春とは春の始まりと暦の上では言うがどうも個人的にはしっくりとしない。
なにしろ、一番寒い季節であるし関東でも積雪があり予報でも最低気温はマイナスだ。そんな中でも季節の訪れを感じるのが日本人…と強がりたい気持ちはあるがやはり季節とのかんかくはずれているんだよな。
ずれているということで、ちょっと思い出したのだけれどもファッション、特に女性の服はさらに季節の先取りをしていたなあとCMとかバラエティに出ていた女優だの芸能人を見て思ったことがあった。何しろ、その時期というか旬な頃にその手の宣伝をしては流行りの服は売れないわけであるから、当然のごとくその季節になる前に着ていなきゃ意味がない。それをみた視聴者や購買層が次の季節に着るものの参考にしようするわけだ。つまり消費者が買ってしばらくしてからがちょうど旬となる。
したがって、本当に実感したときには季節外れになるわけだな。暦もそういったことで、旧暦というのを良しとしているのかもしれない。

DeNA、阪神3連戦での初戦。先発は井納投手

DeNA、阪神3連戦での初戦。先発は井納投手でした。DeNAは阪神先発能見投手から序盤堅実な野球で2点を先制。ここ6試合の貧打がうそのように速攻を仕掛けました。しかし井納投手が踏ん張れずにあっさりと2回裏逆転されます。1死を取った後の四球が発端となり鳥谷選手に2000安打目を浴びて逆転ホームランを浴びました。井納劇場が始まったなという感じでした。この投手は必ず四球から崩れます。これが成績にそのまま跳ね返っている感じです。これで完全に味方の勢いを削いだかのようにこう着状態が続いていきます。3回すぐに筒香選手が同点ホームランを放ち意地を見せ中盤まで3-3の同点で行きましたが、7回に下位打線からチャンスを作られ、ラミレス監督必死の継投も実らず結局は5点差をつけられました。正直言って井納投手は6回までしか持ちません。中継ぎも三上投手は今季はもう通用しません。しかし今後も平田投手や尾仲投手との入れ替えとなり打たれたら2軍行きという状況になっていくでしょう。残り20試合を切っているので総動員するしかありません。打線がここのところ不調ですが、今シーズンは打線に助けられ3位という地位にいます。ここで投手陣が踏ん張るしかないでしょう。http://www.cinemasurprise.com/