5月30日の東京市場の株価指数の始値は続落スタート

 毎年初夏から夏頃に浮上しがちな欧州の財政不安がイタリアの政局不安により高まり、これによって石油増産で石油株が下落していた欧米市場が、銀行株の下落も重なって大幅安になったことにより、5月30日、東京市場の株価指数始値は、本則市場、新興市場ともに続落でスタートしました。
 本則市場では、日経平均が前日比312円安の2万2045.61円、TOPIXは前日比23.51ポイント安の1738.34ポイント、東証2部指数が前日比75.48ポイント安の7184.72ポイントでした。施工物件の建築基準法違反が判明した東証一部のレオパレス21が全取引所値下がり率ランキング1位になっています。
 新興市場を見ると、JASDAQ−INDEXは前日比1.61ポイント安の174.44ポイント、東証マザーズ指数は前日比17.62ポイント安の1118.46ポイントとなりました。一部には6月1日に仮条件が決定し、6月19日に上場予定のメルカリへのIPO投資のための資金確保を目的とする売りもあると見ている向きもあるようです。

中2の娘にやっとこスマホを買ってあげました。

携帯電話のない時代に中学、高校と生きた自分にとって子供がスマホを持つことに大きな疑問を持ち続けていました。携帯電話を持つことも遅かった私にとって、通信機器を持ち歩くほど交友関係広いの?と疑問を持ってしまうのです。社会人になり、現場で働く営業、工務の方は急な仕事が入るため、携帯電話を持っていなければ仕事にならず、究極には競争に勝てないことになります。携帯電話が庶民が持てる存在になった時分に、サラリーマンの新しい必須アイテムだったことを覚えています。しかし、内勤の方はそんなに必要あるの?みんなが持っているから持っているんじゃないの?という疑問がありました。所有している言い分は「遊びに行くとき、友達と待ち合わせをする際などに役立つから」と内勤の方は言っていましたが、休日のために月額払ってでも持つんだという驚きはありました。あれから20年が経ち、ガラケーからスマホに進化し、スマホを持つ人の言い分は「調べ物をするのに良いから」「地図機能などがあり便利」という昔とは一歩進んだ理由になりました。しかし、そこで中学生が持つもの?という疑問が私にはまだあり、本来なら持つべきでないという意見です。私が娘に買い与えた唯一の理由は、「時代に乗り遅れる、取り残される」という懸念でした。持っている子は大人よりも使い方を知っている子もいます。IT、情報化社会が途絶えることはないと思います。wifiって何?なんて言っていては、これからの時代に確実に乗り遅れると思うのです。スマホを所有してゲームばかりしてしまい、成績が急降下した子供さんの話もよく聞きます。スマホがないため、LINEのグループに入れず、学校でのコミュニケーションが取れないということも聞きます。正しい使い方を教えて、今の友達が永久の友達ではないことを諭し、ただ情報用語の勉強の一環だと割り切ったのです。携帯ショップでの契約時、娘はかなり嬉しそうで、wifiの説明をしてあげると素直に聞き入れてくれました。少し前までは反抗的でどうしようもない娘が、魚をあげた猫のように豹変していました。後は、頼むから、成績急降下なんて現実を歩まないで欲しいと願っています。