どう考えても家庭での再現は難しい大統領記念メニュー

7月8日に放送された「ニノさん」がとても面白かったのです。
その前の週に引き続きテーマは「レアメシクッキング」でした。
普段なかなか食べることのできない珍しいお料理を作って食べるものです。
今回は一流シェフが作るアメリカ大統領の就任記念料理を二宮くんとNEWSの小山くんが再現していました。
番組では何度も「家庭でも作れる!」と言っていましたが。
ロブスターとガルフシュリンプの前菜なんて、「なかなか一般家庭では作れないよ!」と思わずツッコみたくなりました。
なかなか作れないアメリケーヌソースはネットでも買えるそうなので。
ロブスターさえ手に入れば、お料理上手な方なら作れるのかもしれません。
私には無理です。
メインのチョコレートを加えたソースをかけたステーキも美味しそうでした。
ホワイトハウスにはシェフが5人常駐しているそうで。
24時間、好きな時に食事ができるというのが主婦の私には羨ましすぎました。
公務ではないので、お支払いしないといけないことには驚きましたが。
この番組は日曜のお昼の30分間というあっという間の番組ですが、内容は濃いと思います。

なにもできないくせに口だけはいっちょまえ!

男の子三人育てているのですが、口がとにかく達者で。女の私でもたちうちできません。

男の子でこんなにおしゃべりなのって、おかしいのでは?と思うほど全員がおしゃべり、常に誰かがなにかしら話していて私の心が落ち着くことはありません。

なにかあったらすぐケンカ、どなりあい、ののしりあい。
しね、ころすぞ、やっちまえ、なんて平気で言うのでこちらも本気で叱り飛ばすのですが、聞く耳すら持ちません。
いやになります。
で、口はすごーいのに、何もしていないことが多すぎます!
宿題、明日の準備、おいたててもできないくせに、やろうと思っていたーと口だけは返ってきます。
こんな手を焼くとは全く思っていませんでした。

おしゃべりだから、ママ友同士で余計な話なんか家でしてたら全部インプットされてどこで話されているかわからない状態になります。

女の子ならまだしも、男の子で親や大人の会話に口を挟んだり、覚えてどこかでいうとかありえなくないですか?