深夜にやっていた昔の映画 実際にあるような気がする

深夜にやっていた昔の映画を見た。
舞台は、昭和40年代。田舎から出てきた一人の女性が都市の銀行に就職する。一般事務で働く。そこである男性と出会う。男は言葉巧みに女性にお金をせびる。しかし、女性の月給が少ない。と、男性は銀行のお金を横領する計画を持ちかける。女性は最初は断るが、男性に恋心があったため、実行に移す。しかし、横領に成功したものの男性の姿はない。男性は、銀行の警備担当の男でセキュリティに関して調べていたのだ。そこに至るまでの人間模様を描いた映画だ。。女性の設定は、どこにでもいる人物だ。家族もいるし、職場の男性とも話す。淡々と仕事をこなし、一日が終わる。しかし、その日常に限りなく近い設定が、逆に怖かった。物語が進むにつれて、何か小さなズレから大きな問題に繋がる。一人の男性との出会いで、物語が動き出す。お金を常に取り扱う銀行だからこそできた横領かもしれない。主人公は、少しずつしかし確実に破滅の道へと進んだ。即日融資 キャッシング 人気